全日本動産事業協会は、動産の相場を明確にすることで世の中の廃棄を減らし動産ビジネスの活性化・社会の環境に貢献します。

一般社団法人 全日本動産事業協会とは

「動産の相場をつくり、公正な市場を創造する」ことを目的に設立された全国組織です。

日本においては、不動産に比べて動産(製造機械・工場設備・建設機械・運輸業など600業種全般)の評価や流通の仕組みが確立されていません。
その結果、企業が保有する動産資産は適正な評価を受けられず、資金調達や再利用の機会を逃してきました。

当協会は、この課題を解決するために以下の活動を推進します。

目的と活動

1. 動産の相場形成

全国規模の動産オークションを基盤とし、透明性のある価格データを蓄積・公開することで、
動産市場に「適正な相場」を確立します。

2. 動産評価士制度の確立

動産の評価を担う専門職「動産評価士」を育成し、将来的には国家資格化を目指します。
これにより、不動産鑑定士と同様に社会的信頼を持つ動産評価の専門家を輩出します。

3. 公正で健全な市場づくり

弁護士・金融機関・メーカー・リース会社・会計士様と連携し、法的整合性と透明性を備えた取引ルールを整備します。

4. 動産に関する情報発信

★️動産に関する国の新規制・制度改正
★取引・保管・輸出入に関わる注意点
★違法・グレーゾーンになりやすい事例
★️業界トラブル・行政指導の傾向
★️今後問題になりそうな動き

動産ビジネス発展に努めます。

5. 経済と社会への貢献

動産を「眠る資産」から「活きる資産」へと転換することで、
企業の財務健全化・資金調達の円滑化・廃棄削減・循環型社会の実現に貢献します。

協会のビジョン

☆動産の正しい評価と相場の確立を通じ、日本に新しい金融・流通のインフラを築く。
☆すべての動産に「適正な価値」が認められる社会を実現する。

本協会は、動産ビジネスの未来を切り拓く中核機関として、
「評価・相場・流通」の三位一体で日本経済に貢献してまいります。

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