全日本動産事業協会は、動産の相場を明確にすることで世の中の廃棄を減らし動産ビジネスの活性化・社会の環境に貢献します。

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動産評価士とは

動産の「相場」と「信頼」をつくる専門職

動産評価士とは、
機械・設備・在庫・什器備品など、
世の中に眠る"動産"の本当の価値を見抜き、
相場として世に示すこと。

世の中には、倒産案件、遊休資産や休業・廃業・解散によって止まったままの工場、使われなくなった機械、倉庫に眠る設備や道具が無数に存在する。それらは、『価値がない』のではなく『正しく評価されてこなかった』現状があります。

動産評価士は、
感覚や勘、立場の強い者の言い値ではなく、
市場性・流通性・再利用性・換価性という
現実に即した視点で、
動産の価値を"見える化"する。

そしてその評価は、売るためだけの数字ではなく企業再生の判断材料となり・金融・融資・ABLの土台となり・売却・オークション・流通の基準となり・世の中の経済を再び動かす起点となります。また、動産が「資産」として扱われていない現実があります。黒字倒産がいい例で工場の機械、製造設備、在庫、什器。それらは帳簿上では減価償却され、金融の現場では評価されず、最後は「処分対象」として扱われてきました。
そこに、本来あるはずの価値が見えない。
評価とは、未来を決める行為であります。

動産評価士は、
単なる査定人ではない。
単なる仲介者でもない。

動産の相場をつくり、
市場に信頼を生み、
眠れる資産を動かす者。

価格を当てる仕事ではなく、
価値を証明する仕事。

破壊するための評価ではなく、
再生させるための評価。

黒字倒産を防ぐための評価。
雇用を守るための評価。
企業を生かすための評価であります。

動産評価士の役割は、

相場をつくること。
企業に「選択肢」を与えること。

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